■省エネルギー対策等級 ※冷暖房に使用するエネルギーの削減のための断熱化等による対策の程度
| 等級 | 説明 | その意味は |
|---|---|---|
| 4 | エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主の判断の基準に相当する程度)が講じられている |
|
| 3 | エネルギーの一定程度の削減のための対策が講じられている |
|
| 2 | エネルギーの小さな削減のための対策が講じられている |
|
| 1 | その他 |
|
![]()

快適な住み心地の実現に欠かせないのが断熱。断熱の効用は2つあります。
1) 冷暖房のコストがより少なくて済む
2) 部屋単位の冷暖房ではなく家全体が均一な環境になるので、浴室、トイレなどが寒いといった事が起きにくい
「ファミリエRC」では、24時間換気システムを導入して国土交通省が定める省エネルギー基準をクリアしており従来より高い断熱性能を実現しています。
外壁は、厚さ15cm以上の鉄筋コンクリートで造られています。このコンクリート壁は約50dB(D-50)の騒音を遮断。例えば屋外で、電車内で感じるのと同等の騒音(80db)があったとしても、室内では住宅地の深夜の静けさ(30db)と同じくらいまで騒音が遮断されるのです。ちなみに木造住宅の場合、遮断できるのは一般的に30~35dbといわれています。さらに床コンクリートの厚さを増して下階への遮音性能を向上させてより暮らしやすい工夫を行っています。
Copyright © SUNBUILD CORPORATION All Rights Reserved.